すっぴん女子街道🌟こじらせ女子の野望!

価値がない私が認識技術でダメな自分を卒業した物語を記したブログです。

すっぴん街道革命

嘘で塗り固められた世界


何を言っても信じてもらえない


嫌われたくなくて


見捨てられたくなくて


偽って自分を素敵に見せてきた、、、



だけど、、


そんなのもうめんどくさーーいっ!!



偽らなくていい


ホントの自分でいい



そんな女子を応援する革命、始動です!!( *`ω´)33



まずは、行動起こすのみ!


ぼちぼち更新していきますので、


のらり、くらりで


お付き合いよろしくお願い致します。



無理に更新しない。

心もすっぴんで、ぼちぼちやってきます(*´꒳`*)笑

型に当てはめた呼吸

あの子が欲しい


あの子じゃダメよ


相談しましょ


そうしましょ



小学生になると


露骨な言葉が飛び交ってくる


混じりげのない言葉は


時に人を傷つける。



イヤなものを、嫌と言い


イイものを、好きと言う



そのイイの範囲に入らなかったものは


除外されてしまう。



だから人は学ぶ


だから人は覚える


だから人は考える



どうやって、その範囲に入ればいいんだろう





そして、その範囲の中に入れるように



自分を変形させることを覚えていく



こんなこと言いたくない自分


こんなこと言われたくない自分



その全てを押さえ込んで



みんなの型に当てはまるように



自分を自由自在に変形させようとする。




あの子にはこの形



この子にはこの形



いくつものカタチを演じて


最終的に疲れ果てて



ひとりぼっちが楽になる。



演じなくていい自分



周りには見せられない自分



自分がようやく息ができる


吸っても美味しくない空気だけど


みんなの前で吸う空気よりかは


まだ吸いやすい



みんなの前では息も吸えない


周りの呼吸に合わせて


息を吸ってみる


タイミングがバラバラだと


なおさら難しい。


どの子に合わせればいいかわからないから


考えて、考えて、考え尽くして



私はひとりを選んでしまった。



もう無理な呼吸をしたくない


もう吸えない呼吸をしたくない


ひとりきりでいい


型に入りきれなくていいから



自分のカタチを保ちたい



そうやって、ひとりきりの世界を選んだ


私のカタチを通すものだけ


関わっていけばいいんだ。





守られない世界

保育園や幼稚園を卒業したあと、

多くの子は小学校へと通う。


それまで近くにいた保護者や養育者や

監督責任者達が自分の周りから離れていき、

初めて子供達だけの冒険を迎える。


今までは送り迎えに必ず大人が付き添い、

室内や園庭で遊ぶ際は

遠くからでも、大人は目を離さずに見守る。

どんな場面でも守られて来た。

何をしても最終責任は大人が被っていた。


しかし、

"小学校"という限られた空間での責任は

自分達に問われてくる。


監視からの自由と引き換えに、責任を負い、

罪や罰などが、全て自分にのしかかる。


自分を守ってくれる者が

自分の傍にいる時間が

限りなく減少する。


管理者のいない世界で

自分で選択する機会を与えられ

自分で切り拓いていく行為が求められる。


だからこそ、

沢山の感動や喜びが溢れているし、

沢山の悲しみや苦しみも待ち受けている。



"通学路"

その一つにしたって、

未知なる世界。

何が待ち受けているか、わからない世界。


教室や校庭や沢山の友人や教師も

小学校という限られた空間は

今までとは比べものにならないほどの

未知の情報で溢れている。


その中で、私達は

その未知なる世界と立ち向かう時に、

一人で挑む勇気や

チームを組み、乗り越える協調性を

より深く必要とする。



そして、私達は

自由や選択する事の素晴らしさを感じるとともに、

守られない世界への居心地の悪さを知っていく。


 

人生なんて、つまらない

認識技術に出会うもっともっと前の話、

幼い頃から

私にとって、この世の中はつまらないものだった。


物心がある頃から、

私の心の中には、いつも虚無感がつきまとっていた。

保育園で、友達がおもちゃで遊んでいるときも

お遊戯会などの発表会のときも

始めは楽しく遊ぼうと思っていても、

いつも途中から、つまらなくなった。


ふとした時から、それに対して、

何も思わなくなる。

何時間も遊んでるわけじゃなくて、

何十分とか遊んでるわけでもなくて、

どうかしたら、本当に数分で遊びをやめてしまう。

そして、どこか他の子達が楽しげに遊んでるのを

いつも羨ましく見ていた。


何をやっても、そんなに楽しくない。

何が楽しいのかも、わからない。

大人達のおしゃべりも

友達同士のおしゃべりも

全てがつまらないものに見えた。

はしゃぐ子どもたち

大人たちの笑う声

どれもが冷たいものに見えた。


冷めた子ども

心の中は、いつも冷静で冷めていたけど、

母親や先生、友達の前では

明るい自分を演じる。

怒られないように、嫌われないように

避けられないように、馴染むように

笑顔で、楽しそうにする。


楽しい"フリ"をする。

無意識でそのフリをしてしまうから

自分でも、その瞬間は楽しんでいると錯覚する。

だけど、それはニセモノだから

すぐにつまらないという感情が押し寄せてくる。

そんな毎日。

ニセモノの感覚が沢山詰まった

つまらない世の中だった。

こじらせ系女子から、素敵女子への変化記録

はじめまして、

こじらせ系女子代表のモチ子です。

このブログは、

絶対的な弱者立ち位置の

こじらせ系女子代表であるモチ子が、

あの手、この手を駆使しながら、

キラキラ素敵ガール系キラ子に変わる

奮闘育成記録、、のはずでしたが、



あの手この手を使いながら、

たくさんの自分の好きを集めていって

すっぴん女子に変化していく

そんな進化ストーリーです(*´∇`*)


なちゅらるで、可愛い❤️

なちゅらるで、素敵💓


そんな女の子達が増えればなぁと思いまして(*´꒳`*)


そもそも女の子達は、

なちゅらるで、可愛いのですよ!



だから、もったいないガールが増殖してる今


なちゅらるの魅力に迫っていきます!ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ